アーリーリタイアを目指すサラリーマンのブログ(仮称)

愛知県在住。共働きで子育て奮闘中のサラリーマンです。 家のローンや教育資金、老後資金などお金の悩みとも闘ってます。 投資(株式投資、投資信託、積立NISA、確定拠出年金)、節税、ポイ活などをしながら、細々やってます。 趣味:投資、テレビ鑑賞、お酒、スポーツ観戦 チャレンジしたいこと:海外株式、スキューバダイビング タイトルやらプロフ写真は模索中なので、ある日変えるかもです。

MENU

【毎月12万円の積立へ】S&P500に追加投資することにしました。

昨年度の営業成績が良くボーナスが増えそうなことや、半年分の生活費は問題なく確保できていることから、今月も積立額を増加するを決定。

銘柄は悩みましたが、ロジャーパパの動画を見て

 

結局S&P500かな

 

と思い、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を1万円分追加することとしました。

 

www.youtube.com

※毎月5万円をS&P500に30年間投資し続けるって、それなりに収入を維持し続けないと辛いかもしれませんが。。

 

 

 

現在の積立状況について

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):36,660円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):53,340円
eMAXIS NASDAQ100インデックス:20,000円
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり):5,000円
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジ無し):5,000円
以上、合計120,000円となりました。


f:id:hidekazu2020:20210509230935j:image


f:id:hidekazu2020:20210509230949j:image


f:id:hidekazu2020:20210509230958j:image


f:id:hidekazu2020:20210509231002j:image

 

今後の予定について

S&P500への積立増額は行わず、全世界株式(オール・カントリー)を増額するか、

iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンドを為替ヘッジあり/なし両方の増額を考えています。

理由としては以下の2点です。

  1. 米国株以外の成長も考慮した投資をしたい。
  2. まだ30代のため、今後の値上がりが期待できる資産へ投資したい。

 

先日、配当目当てでセブン銀行株を100株分だけ購入しましたが、今の年齢や資産状況を考えるとインカムゲインよりはキャピタルゲインを重視したいと考えています。

といいつつ円高や高配当株の値下がりが見えてきたら、そちらに食いついてしまいそうな気もしますが。。

 

 

所感

S&P500もダウ平均も史上最高値を更新するなど好調な気がしますが、いつ、何がきっかけで不況に陥るのかドキドキしてます。(笑)

その時に備えてある程度はキャッシュも維持しつつ、下がったタイミングで追加投資できるよう情報にアンテナを張り続けたいと思います。

楽天証券で買付手数料が無料の米国ETFを調べてみた(その①)

日本の個別株(配当or優待目当て)および投資信託(特にeMAXIS Slim)を中心にインデックス投資をコツコツ継続していますが、

ブログやyoutubeで他の方々の投資スタイルを見ていて沸々と思うことがあります。

 

米国ETFってなんか美味しそう ԅ(º﹃ºԅ)

 

為替の影響だったり、確定申告しないと配当金が米国と日本で二重課税されてしまう等のデメリットを前に二の足を踏んでいます。

 

ただし、楽天証券で買付手数料が無料の米国ETFがあるため、臆病な自分を後押しするためにも一度調べてみたいと思います。

2021年5月1日時点で9銘柄あったため、今回は株式関連の銘柄を調べてみました。

 

※本記事を作成するうえで、Bloombergを参考にしました。

価格などの情報は2021年4月時点でのものとなります。

www.bloomberg.co.jp

 

 

 

 

米国ETFのメリットとデメリット 

 メリットとしては以下があるかなと考えています。

  1. 経費率が非常に安い
  2. 1口単位で購入可能なため、日本の個別株よりも購入単価が安い。
  3. 配当金(分配金)が出るため、投資に対する利益を実感やすい

一方、デメリットとしては以下があります。

  1. 為替変動によるリスクや為替手数料がある。
  2. 配当金(分配金)に対して課税されるため、投資効率が下がってしまう。

 

それでは気になる銘柄を見ていきたいと思います。

 

 

VT

  • 現在値:101.31USD
  • ETF純資産総額:約205億USD
  • 経費率:0.08%
  • 直近配当利回り:1.00%
  • 直近配当額:0.2531USD(2021年3月22日)
  • 直近3年のトータルリターン:13.57%

 資産総額が2兆円超えってエグいなと言うのが最初の感想ですw

※この後のVOOでさらに愕然としますが。。

配当利回りは低いですが、全世界の株式にこれ1本で分散投資できる最強のETFだと思います。

 


VOO

  • 現在値:383.57USD
  • ETF純資産総額:約2203億USD
  • 経費率:0.03%
  • 直近配当利回り:1.32%
  • 直近配当額:1.2625USD(2021年3月26日)
  • 直近3年のトータルリターン:18.64%

総資産が20兆円超えってエグいなと言うのが最初の感想ですw(2回目)

 S&P500に連動する銘柄ということで、直近3年のトータルリターンはVTよりも高いですね。

インデックス投資人気もあり、今後もさらに伸び続けるのではと思っています。

 

VTI

  • 現在値:217.10USD
  • ETF純資産総額:約2399億USD
  • 経費率:0.03%
  • 直近配当利回り:1.24%
  • 直近配当額:0.6716USD(2021年3月25日)
  • 直近3年のトータルリターン:18.90%

 総資産が20兆円超えってエグいなと言うのが最初n(以下同文)

米国株式全体に連動するため、VOOには無い小型株の成長メリットも得ることができます。

eMAXIS Slimには自分の知る限りですが米国株式全体に連動する銘柄が無いので、

個人的にはETFの購入候補の中では最も魅力を感じています。

 

SPY

  • 現在値:417.30USD
  • ETF純資産総額:約3670億USD
  • 経費率:0.09%
  • 直近配当利回り:1.22%
  • 直近配当額:1.277788USD(2021年3月19日)
  • 直近3年のトータルリターン:18.58%

総資産額にはもはや驚かなくなりました。(VOOよりも大きかったのは驚きでしたが、VOOより17年も前から存在していたんですね。。)

こちらもVOOと同じく、S&P500に連動する銘柄ということで、直近3年のトータルリターンはVTよりも高いです。

ただし、経費率は0.09%とVOOやVT、VTI等よりも高価なのが気になります。

とはいえ0.1%切っているので大差はないですが。。

 

所感

高配当ETFとされるVYMやHDV、SPYDが含まれていないのは残念ですが、

リターン(価格上昇幅)や分散を考えると、VTIは魅力的ですね。

ただし、配当に対する課税や米国経済以外を投資対象に含めることを考慮すると、eMAXIS Slimの全世界株式を積立購入したほうが投資効率も良い気がします。。

 

次回は株式以外に連動する、買付手数料が無料の米国ETFを調べてみたいと思います。

 

2021年4月22日時点の楽天証券 資産状況

油断すると資産状況の更新を忘れてしまうので久しぶりに。

昨日の暴落でベア型ETFを利確したりしたので少し減ってますが、全体的には順調に伸びてきています。


f:id:hidekazu2020:20210422233319j:image

 


f:id:hidekazu2020:20210422233335j:image

 


f:id:hidekazu2020:20210422233344j:image

 


f:id:hidekazu2020:20210422233351j:image

 

 

 

国内株式

  • すかいらーくHD 保有額:162,500円。(評価損益額:12,385円。評価損益率:8.25%)
  • 三菱ケミカルHLDGS 保有額:82590円。(評価損益額:18,591円。評価損益率:29.05%)
  • ENEOSホールディングス 保有額:46,540円。(評価損益額:6,485円。評価損益率:16.19%)
  • 住友商事  保有額:150,000円。(評価損益額:16,385円。評価損益率:12.26%)
  • オリックス  保有額:173,050円。(評価損益額:36,635円。評価損益率:26.86%)
  • ヤマダホールディングス  保有額:55,100円。(評価損益額:1,501円。評価損益率:2.80%)

 

 

投資信託

  • iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり) 保有額:71,392円。(評価損益額:1,392円。評価損益率:1.99%)
  • iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし) 保有額:5,052円。(評価損益額52円。評価損益率:1.04%)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 保有額:738,795円。(評価損益額:200,315円。評価損益率:37.20%)
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 保有額:654,393円。(評価損益額:97,913円。評価損益率:17.60%)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 保有額:273,859円。(評価損益額:41,759円。評価損益率:15.25%)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 保有額:92,455円。(評価損益額:5,795円。評価損益率:6.27%)
  • eMAXIS NASDAQ100インデックス 保有額:30,280円。(評価損益額:280円。評価損益率:0.93%)

 ※その他 預り金:106,800円

 

所感

4/20~21の2日間で日経平均が暴落するなどありましたが、その間にベア型ETFでお小遣い程度の利確したりして楽しめました。

 

また、金の投資信託としてiシェアーズ ゴールドインデックス・ファンドの為替ヘッジあり)を元々積み立てていましたが、為替ヘッジの影響を調べてみたくなったので、

為替ヘッジなしも今月から積立始めました。

購入開始時期などが違うので完全な比較にはなりませんが、昨日為替ヘッジ無しを30,000円分スポットで購入約定したので、今後も何度かスポットで買い増しして投資金額を合わせる予定です。

 

あとは来月以降で積立額を増やすかどうか、増やす場合は何を増やすかをぼんやり考えていきたいと思います。

 

 

楽天証券で購入可能なiDeCo銘柄(債券・不動産インデックス編)

 先日、楽天証券で購入可能なiDeCo銘柄として株式インデックスタイプの銘柄を調べてみました。

hidekazu2020.hatenablog.com

 

今回は株式に比べて安全資産とされる債券および不動産のインデックスタイプの銘柄について、調べていきたいと思います。

 

 

 

債券インデックスのメリット・デメリット

一般的に、不況時でも下落幅が株式に比べて少ないor若干値上がりするため、資産の目減りを抑えたい方(目標資産額に到達済もしくは到達間近の方)や、中高年以上の方にとって魅力的な商品かなと思います。

一方、上昇幅も株式に比べて小さいため、目標資産額に向けて資産をガンガン増やしたい人(私もですw)や、リスクを取りやすい30代以下の方にとっては魅力は薄くなってしまうのかなと思います。

 

不動産インデックスのメリット・デメリット

 

 

楽天証券で購入可能な債券・不動産インデックスタイプのiDeCo銘柄

楽天証券内の投信スーパーサーチで調べたところ、以下の6銘柄がありましたので順にみていきたいと思います。

※各種情報はいずれも2021年4月13日時点の情報です。

  1. たわらノーロード 国内債券

  2. たわらノーロード 先進国債

  3. たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>

  4. インデックスファンド海外新興国エマージング)債券(1年決算型)

  5. 三井住友・DC日本リートインデックスファンド

  6. 三井住友・外国リートインデックスファンド

なお、債券についてはリターンではなくリスクに注目しています。
理由としては、債券は前述の通り値上がりを期待するのではなく、
株価の暴落時に資産クッションの役割を期待するものと考えているためです。
ここで言うリスクとは、一定期間ごとのリターン(収益率)が、
その指定した期間の平均値からどれだけ乖離しているかを示す値であり、
数値が大きいほど収益の不確実性が高いことを意味します。

 

 

たわらノーロード 国内債券

たわらノーロード 国内債券|ファンド情報|アセットマネジメントOne

  • 運用(委託)会社:アセットマネジメントOne
  • 純資産:177.71億円
  • 信託報酬:0.154%
  • 直近3年のリスク(年率):1.83

 今回比較した銘柄内で信託報酬、リスクのいずれも最安でした。

まさに債券銘柄らしい手堅さだと思います。

 


たわらノーロード 先進国債

たわらノーロード 先進国債券|ファンド情報|アセットマネジメントOne

  • 運用(委託)会社:アセットマネジメントOne
  • 純資産:208.87億円
  • 信託報酬:0.187%
  • 直近3年のリスク(年率):5.78

前述の国内債券に比べてリスクが大きいですが、その分リターンも大きいです。

直近3年でみると10%程値上がりしています。

ただし、設定来のチャートを見ると約1年間マイナス10%になった時期もあったため、注意が必要です。

 


たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>

たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>|ファンド情報|アセットマネジメントOne

  • 運用(委託)会社:アセットマネジメントOne
  • 純資産:93.22億円
  • 信託報酬:0.22%
  • 直近3年のリスク(年率):4.50

為替ヘッジがあるせいか、信託報酬が前述のたわらノーロード 先進国債券より高いですね。

ただし、リスクは小さく、設定来のチャートを見てもマイナス5%~プラス5%の間を推移しています。

 


インデックスファンド海外新興国エマージング)債券(1年決算型)

 新興国銘柄らしい信託報酬の高さとリスクの大きさですね。

私のような素人が手を出す銘柄ではないと感じました(笑)

 

 

三井住友・DC日本リートインデックスファンド

www.smam-jp.com

  • 運用(委託)会社:三井住友DSアセットマネジメント
  • 純資産:41.33億円
  • 信託報酬:0.275%
  • 直近3年のリターン(年率):10.85%

直近3年のリターンを見ると10%成長していますが、コロナショック時には基準価格が約50%下落していました。

その後基準価格は上昇してますが、コロナショック前の価格までは現時点で回復しきれていません。

 


三井住友・DC外国リートインデックスファンド

www.smam-jp.com

  • 運用(委託)会社:三井住友DSアセットマネジメント
  • 純資産:99.06億円
  • 信託報酬:0.297%
  • 直近3年のリターン(年率):7.58%

 こちらも直近3年のリターンを見ると約7.5%成長していますが、やはりコロナショック時には基準価格が約50%下落していました。

その後基準価格は上昇してますが、コロナショック前の価格までは現時点で回復しきれていません。

こうしてみると不動産(REIT)は配当のあるETFなどを個別に購入したほうが良いかもしれませんね。。

 

 

所感

国内債券の安定感と、海外債券のリターン(リスク)、REITの難しさをひしひしと感じました。

iDeCoを開始した場合、年を取るにつれて債券にシフトしていこうと思いましたが、楽天証券ではなかなか良い銘柄がなかったので、個人的には以下のいずれかを選択することになると思います。

 

①他の証券会社でのiDeCoを検討する。

楽天証券でたわらノーロード国内債券を購入し、所得税の節税メリットを享受する。

楽天証券iDeCoは敢えて株式インデックスを選択し、個別に債券ETFを購入することでリスク分散する。

今のところ③が有力かなと感じています。

米国ETFには株式タイプ、債券タイプをはじめ魅力的な銘柄が多そうなので、また調べてみたいと思います。

 

 

楽天証券で購入可能なiDeCo銘柄(株式インデックス編)

私自身は現在、企業型DC(企業型確定拠出年金)に加入しており、会社のルール的にiDecoをすることはできないのですが、

2022年10月以降、企業型DC加入者もiDeCoに加入できるようになるそうです。

media.rakuten-sec.net

 

そのため、どのような銘柄を選べるのか楽しみになってしまったので、利用予定の楽天証券で購入可能なiDeCo銘柄として、まずは株式インデックスタイプを調べてみました。

 

 

 

株式インデックスタイプのメリット

長期投資を予定しており、日々の値動きを気にせずに過ごしたいので、やはりインデックスタイプの銘柄を選ぶ予定です。

その中でも、30代の内はより資産を大きくできる可能性を重要視して株式に投資する銘柄をまずは購入することになると思います。

 

 

楽天証券で購入可能な株式インデックスタイプのiDeCo銘柄

楽天証券内の投信スーパーサーチで調べたところ、以下の6銘柄がありましたので順にみていきたいと思います。

※信託報酬の安い順に記載してます。

 各種情報はいずれも2021年4月12日時点の情報です。

  1. たわらノーロード 先進国株式
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
  4. たわらノーロード 日経225
  5. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  6. インデックスファンド海外新興国エマージング)株式

 

 

たわらノーロード 先進国株式

たわらノーロード 先進国株式|ファンド情報|アセットマネジメントOne

  • 運用(委託)会社:アセットマネジメントOne
  • 純資産:1058.87億円
  • 信託報酬:0.10989%
  • 直近3年のリターン(年率):15.15%

今回調べた6銘柄内で信託報酬は最安でした。

総資産も1,000億円オーバーかつ直近3年のリターン(年率)も15.15%となっており、

非常に優良銘柄だと思いました。

気になるのは投資先が先進国に限定されるため、新興国の時代が来た時に恩恵を受けられないという点ですかね。。

 

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンド | 投資信託 | 楽天証券

  • 運用(委託)会社:楽天投信投資顧問
  • 純資産:2479.57億円
  • 信託報酬:0.162%
  • 直近3年のリターン(年率):18.30%

通称、楽天VTIと呼ばれている非常に有名な銘柄ですね。

今回調べた6銘柄内で純資産額および直近3年のリターン(年率)が最高でした。

私は現在、S&P500に連動した投資信託を積み重ねてますが、楽天VTIであれば小型株含めた米国の全銘柄に投資可能である点も魅力的です。

こちらも気になるのは投資先が米国に限定されるため、米国の成長が鈍化した際にリターンが下がってしまう点ですかね。。

 

 

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

www.smam-jp.com

  • 運用(委託)会社:三井住友DSアセットマネジメント
  • 純資産:510.78億円
  • 信託報酬:0.176%
  • 直近3年のリターン(年率):6.79%

日本株のインデックスファンドで信託報酬も0.1%台ですが、直近3年のリターン(年率)が6.79%と比較的低い点が気になります。。

 


たわらノーロード 日経225

たわらノーロード 日経225|ファンド情報|アセットマネジメントOne

  • 運用(委託)会社:アセットマネジメントOne
  • 純資産:406.32億円
  • 信託報酬:0.187%
  • 直近3年のリターン(年率):13.27%

 日経225に連動した銘柄で、直近3年のリターン(年率)も13.27%と順調です。

ただし日経平均がこの先どれだけ伸び続けるかというと、個人的には期待薄かなと思ってます。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 投資信託 | 楽天証券

  • 運用(委託)会社:楽天投信投資顧問
  • 純資産:872.97億円
  • 信託報酬:0.212%
  • 直近3年のリターン(年率):13.29%

通称、楽天VTと呼ばれている非常に有名な銘柄ですね。

全世界に分散投資できる点は非常に魅力的ですが、信託報酬:0.212%となっている点が気になります。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)であれば信託報酬は0.1144%なので、

リターンを最大化したいのであれば楽天VTIを選ぶかなと思います。

 

 

インデックスファンド海外新興国エマージング)株式

fund detail|日興アセットマネジメント

今回調べた中では唯一の新興国株式に連動した銘柄です。

ただし、信託報酬も高く、直近3年のリターン(年率)も7.16%となっていることから、

新興国株に集中投資したい(今後、新興国株式が圧倒的に成長すると予想する)方向けかなと思います。

 

 

所感

既に積立NISAや特定口座の投資信託で購入してる銘柄を考慮すると、

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)が自分にとっては最も魅力的でした。

あと1年半の内に他の銘柄が出てくるかもしれないので、暇なときにチェックしていきたいと思います。

 

配当管理アプリを使ってみた。

先日youtubeを見ていて知ったのですが、配当管理アプリなるものがあるようで、かなり便利そうだったのでダウンロードしてみました。

 

play.google.com

 


f:id:hidekazu2020:20210411142633j:image

 


f:id:hidekazu2020:20210411142643j:image

 まだまだ配当は少ないです。。

年利は評価額(現在の株価ベース)と取得額(購入時の株価ベース)のどちらで表示させるかを選択可能です。

 

配当管理アプリの使い方

自分はAndroidスマートフォンを利用してるため、Google Playストアでダウンロードしました。

以降の順序は以下となります。

  1. 保有中の株を銘柄名もしくはコードで検索し、追加。
  2. 追加した銘柄の保有株数および取得単価を入力し、「保存」を押す。

これだけです。笑

 

配当管理アプリのメリット

  1. 資産ポートフォリオや年間の配当総額・配当ポートフォリオが円グラフで表示される。
  2. 月別の配当額もグラフ表示されるのでわかりやすい。
  3. 米国株やETFにも対応している。

1と2については自分がまさに管理で迷っている内容だったので非常に助かりました。

税引き前の配当ではありますが、

どの銘柄でいくら配当があるのか

比率的に配当が多いのはどの銘柄か

配当が入金されるのはいつか

がグラフで表示され、一目でわかるのは便利ですね。

エクセルで管理しようかとも思いましたが、めんどくさがりな自分にとっては長続きしなさそうだったので。。

 

3については、自分はまだ米国株や米国ETF保有していないのでメリット享受できていませんが、将来的には購入予定のため、その際には大喜びしていると思います。

 

 

配当管理アプリのデメリット

  1. 広告が若干多い
  2. ついつい個別株を買いたくなってしまう。

 

1について、広告が画面の下部に表示されるのですが、ポートフォリオ/配当グラフ/お問い合わせのタブのすぐ上にあるので誤ってタップしてまうことが何度かありました。

月額280円のプレミアム会員になることで解決(さらに税引き後の配当金額表示も可能になる)という記事を見ましたが、どの画面からプレミアム会員への申し込みができるのかがわかりづらいです。。

 

2についてはデメリットというよりは個人的な感想ですが、配当額を増やしたいという欲望が沸々と沸いてきます。(笑)

不労所得として高配当株で月●万円の収入を目指したい」といううえでは優れたアプリなだけに、目的と方法が入れ替わってしまうことが無いよう自制したいと思います。

 

 

所感

久しぶりに便利なアプリに出会うことができたと思います。

メリットの箇所でも記載したように自分はまだ米国株や米国ETF保有していませんが、これらも管理できるという点は非常に大きいと思います。

アーリーリタイア、FIREを目指すうえで配当収入は重要になるので今後もコツコツと資産運用を頑張っていきたいと思います!

 

 

 

【黒字達成。ただし、、】2021年3月の家計簿を締めました。

 

2021年3月の収入・支出がマネーフォワードで全て反映されたので、遅くなりましたが振り返っていこうと思います。

 

 


f:id:hidekazu2020:20210411134541j:image

 

 

収支結果

収入:1,193,926円

支出:492,223円

収支結果:+701,703円

 

 

主な支出について

住宅ローン:110,416円

教育費:106,640円

食費:62,563円

税・社会保障:46,000円

衣服・美容:54,191円

 

 

1位の住宅ローンは仕方がないですね。。。
現在、変動金利で0.45%なのでこれ以下の金利は中々ないですし、乗り換えの初期費用などを考えると現状がベストかなと思ってます。

ある意味これが1位の内は正常なんですかね。。

 

2位の教育費ですが、2月分の保育料が3月引き落としとなり、一気に2か月分の保育料が引き落とされたために10万円オーバーとなりました。

習い事をさせまくっているわけではないです(笑)

 

3位の食費については、スーパーで肉を買うことが多かったので食料品だけで53,332円となりました。

後述の通りふるさと納税で無洗米や雑穀米を申し込みましたが、次回はお肉も申し込んでおこうと思います。

(冷凍庫整理しなきゃ。。)

外食費が8,516円と10,000円以下に抑えることができたのは満足してます。
 


4位の税・社会保障ですが、こちらはふるさと納税の出費となります。

3月の楽天スーパーセールに合わせて無洗米の定期便と、雑穀米を注文しました。

米類は毎日のように食べますし、買って帰るのは重いので我が家ではふるさと納税や、クレジットカードのポイントを使ってネット購入してます。

そのため、結婚してからの約3年間(1人暮らし時代を含むと6年以上)はスーパーなどで米を買っていません(* ̄^ ̄)

税金でいうと固定資産税や自動車税が一気に襲ってくる5月が恐怖です。。

 

5位の衣服・美容についてですが54,191円の内、ベビー用品で46,479円を占めてます。

楽天スーパーセールで子供用の洋服ダンスを購入したり、こどもちゃれんじの年会費と大き目の出費が重なりました。

4月は子供の誕生日があるのでプレゼントや写真館での記念撮影もあるので同じくらいかかるかもしれません。

 

 

 

 収入について

収入:1,193,926円の内、約850,000円は昔作った定期預金の解約です。

マネーフォワードで連携していなかったので収入に含めましたが、

本業や副業が大爆発したわけではないです(^ ^;)

あとは昨年末に自動車を買い替えた際の自動車税が遅れて還付されたり、2月に解約した個人年金保険の2月入金分の返金などもありましたが、

収入アップではないので稼ぐ力はもっと増やしたいですね。

 

 

所感


昨年は平均的な支出が35万円ほどだったので、突発的な支出や年払い保険を除けば、当時と支出は変わっていないはずですが、赤字は改善したいところ。

妻は職場の積立貯蓄を除外しても10万円以上の黒字収支になっているので、なんとかセーフと自分に言い聞かせるのもよくないですし。。

 

※妻は少額で積立NISAをやっていますが、基本的には預金派なので投資すればよいのにと思うことがあります。

ただ、価値観を押し付けることはしたくないですし、その分私がリスクをとって投資における株式比率を高められているのかなと思うと悩ましいですね。